冬から春へ

海の中にも少しずつ季節の変化が見られます。

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海の散策をしていて一番目につくのが、茶色く色枯れしてきたアーサです。

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緑色の濃いところもあるので、口に含んでみますが、もごもごしていて喉を通りません。

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今年のアーサはもう終わりのようで、残念!

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そんな海を散策していて急に目立ち出したのはどろどろとした袋に入ったゴカイの仲間の卵がいっぱい入った卵のう(卵嚢)です。

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それも、袋の中の粒は青っぽいので~す?!

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生きものパンフレットに紹介した卵のうは赤い粒でいっぱいだったのですが、

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この青い粒が赤くなるのか、

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別の赤い粒でいっぱいのものが次に現われるのか新たな疑問がわいてきます。

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そして、海藻類のホンダワラの仲間も数を減らしてきていますし、

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オキナワモズクの数が急激に増えだすという変化も顕著でビックリ!

海の中は冬から春へと確実に変化していることが分かりま~す。
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by kamijiasobi | 2015-03-20 22:58 | Comments(0)

素晴らしい自然の残るカーミージーの海で楽しく遊びましょう!