犬も歩けば・・・

今年2月にオープンした「浦添の歴史にふれる館」(2016.2.16、参照)に

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「カーミージーの海で遊び隊」のパンフレットを置かせてもらっているので、

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追加をしに出かけました。

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その前の海ではダイビングの講習をしたり、おじさんがシュノーケリングをしているようなので、声掛けをしました。

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おじさんの名前は金城さんといい、ボランティアで今年になって50匹以上のオニヒトデを退治しているそうで、

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今日取った3匹を見せてくれ、

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「これが卵だ!」と教えて下さいました。

持っていたパンフを渡して私もカーミージーの海で観察会をしているというと、「ブログは見ているから知ってるけど、あんたがやっていたのか、ご苦労様!」ということで思いがけない交流ができました。

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その後はいつものようにカーミージーの海に足を運ぶと、大型のオカヤドカリがいたり、

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葉っぱが相撲の行事さんが持つ軍配の格好をしたグンバイヒルガオが伸びていたり、

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靴ベラのような葉っぱのクサトベラも白い花を咲かせていて、

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よく見ると白い五枚の花弁は円形の下半分に並んでいるのが面白いですね。

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さらに、シマアザミの白い花にミツバチがやってきたり、

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そばには種が綿毛をつけて飛び立つ準備をしたり、

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大きなオカガニの巣穴が掘られていたり、

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海に入らなくてもいろいろ楽しめるところが素晴らしいですね。

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by kamijiasobi | 2016-05-26 16:44 | Comments(0)

仕掛け人の心意気

先日、琉球新報の「美ら島だより・ネットワーク」のコーナーにある「仕掛け人の心意気」の取材を受けました。

5月23日の朝、「琉球新報に記事がのってるよ!」とたくさんの友人・知人からTELがあり、うちはタイムスしか取っていないので、急いでコンビニに琉球新報を買いに走りました。

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「カーミージーの海で遊び隊」を立ち上げたときの苦労話や嬉しかったこと、素晴らしい自然のことをおしゃべりした3時間近くの内容の半分くらいを上手にまとめられていることに感心しました。

とてもタイムリーな「カーミージーの海で遊び隊」の広報活動にもなり、感謝感激で~す!

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新聞記事の前にブログにしないで下さい!という約束でしたので、今日取り上げました。

取材を通じて、M記者さんが、ゲームに熱中しているこどもさんをカーミージーの海に誘ってみたい!と言っておられましたが、誘ってみるとすぐに「行ってみたい!」と予想外の返事にビックリされたそうでした。

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カクレクマノミの観察会をM記者ファミリーにする予定だったのが、うるま市の元海兵隊員の軍属による二十歳の女性に対する殺人遺体遺棄事件が起こり、取材のため大忙しになり中止となりました。

とても残念ですが、次の機会にM記者ファミリーをご案内することにしたいと思っています。
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by kamijiasobi | 2016-05-25 19:33 | Comments(0)

カクレクマノミの観察会

雨のため一日延期になったカクレクマノミの観察会ですが、AさんとMさんの三人が集まり、初めてのユニフォームのメッシュのジャケットを身に着けてみました。

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Aさんと私は3LとLでOK!でしたが、Mさんが4Lでないとダメなことが分かりビックリ!
また、私がいつものようにガイドをし、そのようすをビデオ撮りしてお互いのガイド力のアップに生かそうということになりました。

海への入り口の階段の破損個所や海に降りたところの琉球石灰岩の浸食地形の岩のとがった危険場所の注意をしながら、岩場に開いたたくさんの穴が何でどんな役割を果たしているかなど、触れることがいっぱいあります。

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タツナミガイの卵塊の海ソーメンなどを探しましたがもう旬を過ぎたようで見つかりませんでしたが、ゴカイの仲間の卵のうが赤い粒々の卵をたくさん詰め込み、いたるところに見られるのにはビックリ!

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永久保存版のヒメシャコガイの存在の貴重な意味や

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クロナマコ、ニセクロナマコ、オオイカリナマコなどが海の掃除屋さんだということにも触れていると、

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ウミウシの仲間のチドリミドリガイに出合い、

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名前の由来になった体の内側の緑色の部分を広げて確認してみました。

カクレクマノミのいるところに着きましたが、前回より水深があるため、すぐには見つけられず、こんな時にGPSがあるといいのにと思いました。

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まもなくかわいいカクレクマノミに出会い、

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水族館以外で出会う感動を味わってもらいました。

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他の場所のカクレクマノミに出会うために移動中に、外洋性の海藻のラッパモクや

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緑藻のミル(海松と書きま~す)に出合って口に入れたり、

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幼生のクモガイ、

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おいしい貝のテイラジャ、

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手のひらサイズのイソアワモチ、に出合ってビックリ!

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二番目のカクレクマノミはまだ5~6mmの赤ちゃんの一人住まいで、

三つ目と四つ目のハタゴイソギンチャクにはまだカクレクマノミがすんでおらず、早く仲間が住みついて増えてくれることを祈りました。

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帰り道の岩陰にたくさんのかわいい幼魚が群れていてとても癒されました。

今日の観察会は万歩計で7000歩のいい運動になりました。

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ひと風呂浴びて4Lのメッシュのジャケットを手に入れにトーエイに走り、ゲットすることができました。
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by kamijiasobi | 2016-05-24 15:14 | Comments(0)

ユニフォーム

「カーミージーの海で遊び隊のユニフォームがほしい!」という声は去年の夏の観察会以来、「ゆんたくひろば」でもよく出ていました。

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何人かで、釣具店に行ってみたり、作業服やユニフォーム店を見て回りこんなものではどうだろうか?というものを見つけてきました。

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先日の60名ほどの観察会ではだれがスタッフかがはっきりせず、誰に質問をすればいいのか、体調不良を訴えればいいのかもわからない!という差し迫った状況になり、

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3人で「ユニフォームのトーエイ」に出かけました。

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「これでは工事現場や交通整理みたいでダメ!」

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「これはペラペラすぎて落ち着かない!」

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「このタイプのメッシュになったものなら夏は暑くなく、冬の厚着の上からも着れていいかも」ということになりました。

店員さんに聞くと、メッシュタイプはもうすぐ入るので、入ったら連絡してもらえることになりました。

メッシュタイプのものが入ったとの連絡があり、

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さっそく試着してみると、

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みなさんお気に入りで、

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とりあえず7着を買いそろえることにしました。

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後は、左右の胸ポケットに「カーミージー」や「海」や「海遊隊」などのイラストや文字をデザインしたいと思っています。

隊員のみなさんのいいアイデアをお寄せ下さ~い。
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by kamijiasobi | 2016-05-13 21:22 | Comments(0)

カクレクマノミ発見!

磯遊びの仲良しから「水路の方でカクレクマノミを見たよ!」「カクレクマノミがいないイソギンチャクもたくさん見たから、たくさん増えてきているみたいだよ!」との情報を得たので、探しに出かけました。

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途中、5/5と5/7は真っ白のリボン状のウミウシの卵塊が、

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5/8にはピンク色に変化していてビックリしましたが、今日5/9も寄ってみてさらにビックリ!

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なんと半分くらいが茶色になってフ化してリボン状の形は崩れてしまっていました。

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海の中の世界は日々変化している!ことを実感しました。

カクレクマノミを探すヒントは「水路の方で見た!」のひとつだけですが、磯遊び仲間がよく出かけているタタンビシの海の方で水路になっているところを腰まで海水に浸かって探して回りました。

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外洋に近いだけにサンゴもたくさんの種類があり、

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ソフトコーラルや

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海藻の種類まで違っているのが不思議でした。

歩き回ってもなかなか見つからず、もう諦めかけた時、オレンジ色に白い帯模様が目に入りました。

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そっとそばによると、立派なオスとメスの二匹がこちらを向いていました。

これは警戒している姿で攻撃してくることもありますが、そのうちに小さな若いオスが姿を見せました。

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警戒して三匹ともこちらを向いていましたが、だんだん慣れて警戒心が薄れだすと、体の側面を見せてくれるようになります。

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その時がシャッターチャンスなので、粘って何枚かいい写真をゲットしました。

ところでこの3匹は何の血縁関係もなく、別々のところの卵から生まれた個体が偶然にこのイソギンチャクに流れ着いただけで、一番大きな個体がメスになり、二番手がオスの成体になり、後の個体はすべて未成熟なオスとしてイソギンチャクに住みつきます。

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メスが死んだりしていなくなると、二番手のオスがメスに性転換し、未成熟なオスの一番大きな個体がオスの成体になっていきます。

とても興味の尽きないカクレクマノミの成体の発見は「強盗団出没(2014.9.11、参照)以来ですので、とても嬉しくみんなで大切に見守りたいと思っています。
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by kamijiasobi | 2016-05-10 15:14 | Comments(0)

5月8日の観察会

連休の最終日の5月8日の観察会は好天に恵まれ、

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59名の熱心な参加者に7名のスタッフの2班体制で実施しました。

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岸辺の岩の穴に棲むカニや二枚貝が、海の浄化をしていて、きれいな沖縄の海が保たれていることにみなさんおどろかれていました。

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海の中に入って出合ったクロナマコ、ニセクロナマコ、オオイカリナマコ、クリイロナマコたちを初めて触るのに勇気を振り絞っていましたが、

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みんな海の掃除屋さんだということに感心していました。

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岩にくっついたオレンジ色の渦潮状のウミウシの卵塊と貝のテングニシの卵塊を紹介していると

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そばにタツナミガイの卵塊も産み付けられていてビックリ!

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よっぽど卵の成長にとっていい環境なことが分かりました。

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大きなシャコガイが身近に生活していることに感動し、

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「釣り上げた方には賞金10万円を差し上げます!」とトゲアナエビ釣りを楽しんでいると

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孫のゆみさんが穴の外に出ていたトゲアナエビをザルに入れて持ってきてくれたのにはビックリ!

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巣穴を替えるために珍しく移動中だったようでした。

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さらに驚いたのは、昨日まで真っ白いリボン状のウミウシの卵塊が、ピンク色に変色していたことでした。

もうすぐフ化するのかどうかを見守りたいです。

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また、砂が「モンブラン」のように盛り上がった山は、ゴカイたちが栄養分を取った後のきれいな砂で、五万とあるこの砂山が沖縄のきれいな海を作っていることや

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大きいコンクリートブロックに着いたフジツボ、カサガイ、オニヒザラガイやカキなどは潮が満ちてくるまで休憩しているが、潮が満ちてくるとプランクトンを盛んに取り込んで海の浄化に努めていることを話しするとみなさん「これ、生きているの?」と驚かれていました。

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このブロックのそばで、ウミヘビの赤ちゃんや

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私も初めて見た5cmほどのアオヤガラの幼魚や

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プハプハと貝殻を閉じて移動する二枚貝のミノガイに出合いビックリ!

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帰り道で天然モズクを探して、よく洗って口にした時のおいしかったこと!

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いろいろと貴重な体験をし、カーミージーの海の危険な場所も知ってもらって観察会を無事に終わることができました。

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みなさん、お疲れさまでした。また、カーミージーの海でお会いしましょう!
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by kamijiasobi | 2016-05-09 15:15 | Comments(0)

孫のゆみさんの連休

今年の連休はいつものように孫のゆみさんといっしょにすごしましたが、今までのように美ら海水族館のイルカショーにも行かずにお家で過ごしました。

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主な理由は「リップステック」の練習をして上手になりたかったようです。

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最初は、壁や柱につかまりながらも、上手に動いて楽しんでいました。

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壁や柱につかまらずに乗れるようになりたくて、何度も練習しているうちにうまくできるようになり、

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とても嬉しそうにし、自信に満ちた表情があふれているのがよかったです。

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さらに、床に落ちているものも、動きながら上手にひろっていくようになったのにはビックリ!

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また、「カーミージーの海で遊び隊」の6・7月分の新しいチラシがインターネット印刷会社から届いたので、50枚ずつ10か所に配るように均等に分けてくれたり、

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雨にあたるところのポスター用にラミネートをかける作業もよく手伝ってくれました。

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5月5日の「カーミージーの海で遊び隊」の観察会にもスタッフの一人として参加し、オオイカリナマコやカニのソデカラッパ、コンゴウフグなどを見つけては届けてくれる大切な役割を果たしてくれました。

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また、5月8日の観察会では、オオイカリナマコやソデカラッパ、珍しい巣穴から抜け出したトゲアナエビも見つけてくれ、

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スタッフとして大活躍してくれました。

母の日の準備もしたりで、そんなこんなで充実した連休になりました。

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by kamijiasobi | 2016-05-08 20:17 | Comments(0)

天然海水プール

ご近所のファミリーが5月8日の観察会に参加したいと訪ねてこられましたが、もう定員が一杯なのでお断りしました。その時に、連休中に瀬底島の人工ビーチで海水浴を楽しんできたが大好きなヤドカリがいなくて残念だったと話をされました。

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そこで、自然のままのカーミージーの海をご案内することになり、ふた家族で出かけました。

人工ビーチは安全なようだが生きものがいない!カーミージーの海は自然のままなのでいろんな危険な生き物もいるので、いきなり手を出して生きものには触れず、よく見て観察することを知ってもらい海に入りました。

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クロナマコ、ニセクロナマコやオオイカリナマコなどのナマコの仲間に出合い、こわごわ触っていましたが、

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きいろいフトユビシャコや

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クモヒトデに興味をひかれていました。

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天然モズクを見て、少し口に含んだり、

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トゲアナエビにもチャレンジしてもらい、

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大きなシャコガイ、

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白いリボン状のウミウシの卵塊、

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かわいいカクレクマノミ、

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赤い卵のつぶつぶの詰まったゴカイの卵のう、

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タツナミガイの卵塊の海ソーメンなど豊かな自然に出合うことができました。

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外洋の方にある天然海水プールに着き、大きなハマサンゴのマイクロアトールの周りたくさんいるルリスズメダイに大感動し、

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たくさんのヤドカリや生きたかいを見つけることもでき、

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元気いっぱい水遊びを楽しんでもらいました。

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ウデフリクモヒトデが満ち潮を知らせる腕振りをしだしたので、楽しかった自然豊かなカーミージーの海を後にしました。

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by kamijiasobi | 2016-05-08 06:54 | Comments(0)

5月5日の観察会

天候にも恵まれたこどもの日に、

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スタッフ9名を含めた総勢36名の観察会がスタートしました。

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岸辺の岩場のたくさんの穴が、カニや二枚貝の住み家で、海の浄化に一役買っていることを学び、

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海に入るとタツナミガイの卵塊の三種の海ソーメンや

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ヨウジウオのご夫婦、

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光合成で酸素をつくる海藻のカイメンソウに出会い、

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海の掃除屋だが毒を持つニセクロナマコや

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少し硬いクロナマコ、

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イカリの形の骨片がチクチクするオオイカリナマコに触れていると、

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そばに毒矢を持つ大きなイモガイがいてビックリ!

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初夏に姿を見せるゴカイの仲間の卵のうや

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下見で見つけたオレンジ色のウミウシの卵塊とニシガイ類の大きな卵塊を紹介しているとそこに緑色のタツナミガイの卵塊も産み付けられていて、産卵に適した場所だということが分かりました。

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さらに、大きなシャコガイを見て、

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みんなでトゲアナエビ釣りを楽しんでいると、

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なんにでもしがみつくシガヤーダコ、

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サザナミフグの幼魚、

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白いリボン状のウミウシの卵塊も見つかり大興奮でした。

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大きなブロックにくっついて生活するたくさんの生きもののようすも見て、

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帰路に天然モズクを見つけては口にしたりお土産にすることができました。

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最後に、岸辺で危険な場所の説明をして観察会を終わろうとしていても、ハコフグの仲間のコンゴウフグが届けられるというたくさんの生きものに出合えた観察会となりました。

やっぱり、カーミージーの海は素晴らしい!
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by kamijiasobi | 2016-05-06 21:51 | Comments(0)

観察会の下見

5月5日と8日の観察会の下見に出かけました。

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海の掃除屋さんとして定番のナマコ類は左からクロナマコ、ニセクロナマコ、オオイカリナマコ、

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アイドル的存在のトゲアナエビ、

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大きなシャコガイが元気な姿を見せてくれました。

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海藻の仲間はアナアオサ(アーサ)が姿を消してモズクが出だしていますし、

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初夏のこの時期の特徴的なことは、今まで見られなかったゴカイの仲間の卵のうや

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肉食のタマガイ類の卵塊の砂茶わんが姿を見せだしたことです。

海の中の季節も確実に変化してきていることが分かりました。

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他にもひとつひとつのつぶつぶまで見えるタツナミガイの卵塊の海ソーメン、

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貝のテングニシのピンク色の卵のう、

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オレンジ色のつぶつぶがよく見えるウミウシの卵塊、

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タツノオトシゴの仲間のヨウジウオ、

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ウツボの幼魚、

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珍しいマングローブの幼体にも出会いました。

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連休に入っているせいか、たくさんの家族連れがカーミージーの海に繰り出し、

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楽しんでいる姿をたくさん見かけました。

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連休の観察会が楽しみで~す。
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by kamijiasobi | 2016-05-04 21:41 | Comments(0)

素晴らしい自然の残るカーミージーの海で楽しく遊びましょう!