内間小PTA観察会

内間小学校のPTAの観察会がありました。

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以前に夜の観察会に参加して楽しかったという方が昼の観察会を呼び掛けて下さり、21名の参加者がありました。

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最初に、海の危険生物について学習し、海のマナーのお話をして海に入りました。

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岸辺の岩に開いた穴には二枚貝やカニがたくさん住んでいて、沖縄のきれいな海を作ってくれていること、

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貝殻を脱いだ貝のイソアワモチも泥などを食べて海の浄化に一役買っていることも知りました。

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海に入ったところに湧き水が湧き出すところがあり、他の場所より水温が低いので、タツナミガイが冬の産卵の季節と間違えで卵塊の海ソーメンを産み付けていたり、

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ウミウシの仲間のチドリミドリガイのご夫婦にも出合いました。

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岩場でカイメンソウの説明をしていると、こぶし大のイカの仲間のコブシメの赤ちゃんがいて、ザルに採るとスミを吐いたり、黒くなって怒っていましたが、

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珍しいので、みんなでしっかり観察させてもらいました。

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また、サザナミフグの赤ちゃんとカニのソデカラッパが見つかり、

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海草藻場ではクロナマコやニセクロナマコや

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オオイカリナマコに触れ感触の違いを確かめながらもみんな海の掃除屋さんだということを知りました。

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また、毒針を持つビックなイモガイや

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大きく成長したシャコガイを観察し、

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トゲアナエビ釣りを楽しんでいると急な雷雨がやってきて、

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慌てて車に戻りましたが、ビショビショになってしまいました。

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早めに観察会を終えることになってしまいましたが、落雷の被害にあわなくてよかったで~す。
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by kamijiasobi | 2016-07-31 22:18 | Comments(0)

夏本番に向けての下見

夏休み本番の観察会がこれから一週間連続しますので、暑さになれることとどんな生きものに出会えるかの下見に朝比奈さんと二人で出かけました。

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海に入ると肉食のタマガイ類の卵塊の砂茶わんが目立ちました。

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今が旬なのでしょうね。

最近新聞でサンゴの白化現象が話題になっていたので、カーミージーの海のサンゴのようすを見るために外洋の方に出かけてみました。

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途中で、カクレクマノミがまったく住んでいなかったハタゴイソギンチャクを覗いてみると、

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嬉しいことにこの夏に生まれたばかりの2~3mmから5mmほどのかわいいカクレクマノミが5匹も住みついてくれていて、嬉しくてバンザ~イ!

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カーミージーの海のサンゴやイソギンチャクは、まだ白化していないようでほっとしました。

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もう一つのハタゴイソギンチャクには相変わらず、1cmほどに成長したカクレクマノミが一匹だけで住んでいてちょっと残念!

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その周りで、たくさんのルリスズメダイ、

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パチンパチンと爪で大きな音を鳴らすテッポウエビ、

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毒を持っているヒョウモンヒラムシ、

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黒い卵をたくさん抱えたケブカガニのメス、

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4匹の大きなイソアワモチとの出会いを楽しんでいると

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潮の満ちてくることを腕を振って食事をすることで教えてくれるウデフリクモヒトデが腕を振りだしたので、帰路につきました。

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その帰り道でもたくさんのタマガイ類の卵塊の砂茶わんに出合いましたし、

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岸辺近くに来てもとても大きな砂茶わんに出合いビックリ!

岸辺を歩きながら、朝比奈さんが「ナンヨウツバメウオの幼魚はこんな落ち葉みたいだったんですね。」と言いながら落ち葉をつついて遊んでいると、

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「これがそうかな?!」と言って5~6mmのナンヨウツバメウオの幼魚を発見!

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まだいるはず!と周りを探すと、私が少し大き目なのを一匹、朝比奈さんがさらに2~3cmの大き目な幼魚を発見して合計3匹をザルにゲットしました。

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こんな珍しいことは初めてで、二人でビデオを撮ったり、写真に撮ったりで興奮して楽しみました。

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葉っぱもいっしょに写真に撮ったのですが、どれが本物の葉っぱか分かりますか?

さらに、湧き水の湧く、少し冷たいところに、今時では珍しいタツナミガイの卵塊の海ソーメンが見つかり、これからの観察会もとても楽しみで~す。
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by kamijiasobi | 2016-07-29 17:08 | Comments(0)

7月21日の観察会

7月21日の観察会は、福島県の震災・原発事故の避難者団体の「じゃんがら会」の夏休み行事として企画されたもので、「カーミージーの海で遊び隊」とは今回で2年目三回目のお付き合いとなりました。

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大人4人、こども8人、スタッフ4人が集まり、最初に危険生物の学習をして、

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琉球新報の取材を受けながらスタートしました。

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岸辺の岩に穴をあけて住む二枚貝やカニなどがきれいな海をつくる役割を担ってくれていることを学び、

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海に入ってすぐにケブカガニを二匹捕まえてみると、

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小さいながら真っ黒い卵を一杯抱いているのにビックリ!

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海草藻場では、この時期には珍しいタツナミガイの赤ちゃん、

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岩を起こすと頭の方がとがったイッカクガニ、

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ハート貝の仲間で珍しいリュウキュウアオイ、

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肉食の貝のタマガイ類の卵塊のかわいい砂茶わんなどに出合えました。

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また、海草藻場の海底の汚れそっくりの珍しいコクタクズガニを見つける子がいたり、

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水槽のケブカガニを一生懸命観察する子がいて、とても熱心でした。

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みんなでトゲアナエビ釣りを楽しんだ後、

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大ブロックに着いたフジツボ、カサガイ、オハグロガキ、オニヒザラガイなどは潮が満ちた時にエサを採って食事をし、それがきれいな海を作ってくれていることを学び、

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最後に海水浴も楽しんで、

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無事に観察会を終えることができました。

暑い中お疲れさまでした。
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by kamijiasobi | 2016-07-22 16:11 | Comments(0)

熱中症!

7月21日の観察会の下見に三人で出かけました。

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海に入って海草藻場を歩いていると、ちょっと小ぶりのイトマキボラ、

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貝を閉じるときの噴水力で移動するミノガイ、

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沖縄の赤瓦屋根そっくりなカワラガイ、

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粗い織物の目のようなアラヌノメ、

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七本の角とかわいい二つの目を持ったクモガイ、

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毒針を持つ肉食の大きなイモガイのペア、

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タカラガイのナツメモドキ(左)とハナビラダカラ、

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肉食の貝のホウシュノタマ(左)とイソアワモチ、

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貝殻を脱いだ貝の仲間の大きなイソアワモチ、

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芸術作品のようなタマガイ類の卵塊の砂茶わん、

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貝の卵がたくさん入っていた卵のうなど、貝に関連した生きものなどがたくさん見られました。

また、梅雨明けから連日の猛暑続きで人間世界の熱中症が問題になっていますが、カーミージーの海でも「熱中症」が見られビックリ!

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今迄に何度もトゲアナエビ釣りにチャレンジしても一度も釣り上げることのできなかった

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トゲアナエビが海水の高温化で巣穴から飛び出して死んでいたり、

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魚が一匹ひっくり返って死んでいるので起こしてみると、

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きれいな模様のオトメハゼの若魚でした。

こんなことは初めてでビックリで~す。

明日の観察会ではこんなことがないように細心の注意を払いたいと思っています。
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by kamijiasobi | 2016-07-20 21:50 | Comments(0)

7~8月に観察会をしたかったけれど日程が詰まっていてできないことが分かり、9~10月に観察会を希望される福祉施設の職員のお二人が訪ねてこられました。

我が家でパンフレットを見てもらいながらカーミージーの海のようすやその素晴らしさのお話をし、観察会のシステムをお伝えしてからカーミージーの海に出かけてみました。

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海には入らずに岸辺の岩場に腰を下ろし、じっとしてたくさんのカニの住み家の穴を見ていると、

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オオギガニの赤ちゃんから

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ルリマダラシオマネキのヤングや

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体が青くなった大きなオスやメスまでたくさん現われて活発に食事のために動き回りだし、お二人はビックリ!

また、ふたつ連なった穴がたくさんの二枚貝が岩の中に住み込んで沖縄のきれいな海を作っていることを初めて知り、二重にビックリ!!

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岩を起こしてみるときれいなタカラガイや

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アマオブネガイと白い卵まで見つかり驚きの連続でした。

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そこにタコ漁を終えた海人が返って来て、

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たくさんのタコの収穫物を見せてもらってビックリ!

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そうこうしていると潮が満ちて来て、潮に押されて水面に漂っていた栄養分が集まる潮だまりで、

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腕を振り振り食事に専念するウデフリクモヒトデを見て、またもビックリ!

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帰りに岩のくぼみにたまった塩水が、

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連日の好天で水分が蒸発してきれいな立方体の塩の結晶を作っているのにも出会いました。

「陸の上だけでもこんなに感動できるのですから、海に入ったらもっと楽しめますよ。」と言って今日の案内を終わりました。

後日、「美ら海水族館もいいのですが、自然体験をこども達にさせてやりたい。」と言っていたお二人から、10月15日(土)の12:30~14:30の観察会を希望したいという嬉しい連絡を頂きました。

楽しみで~す。
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by kamijiasobi | 2016-07-19 21:26 | Comments(0)

7月17日の観察会

観察会の参加希望者が多いため臨時に設けた7月17日の観察会は、31人の参加者と5人のスタッフで好天の中、二班に分かれて実施できました。

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いつものようにみんなが集まるまでに危険な生き物について学習し、

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諸注意を聞いてから海に繰り出しました。

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岸辺の岩場には、カニやエビの仲間や二枚貝がすんでいて、沖縄のきれいな海を作ってくれていると知らされ、ビックリ!

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海では海藻の仲間のカイメンソウに触れてみたり、チヌマタを口に入れてみたりウスユキウチワの存在を学び、

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クロナマコやニセクロナマコに触れてみて感触の違いを確かめ、

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2mほどのオオイカリナマコはイカリ状の骨片のチクチクした感触があり、

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8本の触手を出して海底の泥や砂の栄養を取り込みながら生活し、

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クリイロナマコは堅い感触があるもののみんな海の掃除屋さんで、砂や泥の中の栄養を取ってきれいなウンコを出すことを知りました。

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岩を起こすと赤い目をしたケブカガニが現れ、

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説明していると小さいながらメスで黒い卵を一杯抱いているのにビックリ!

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そばにタマガイの仲間の卵塊の砂茶わんも転がっていたり、

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ヒラメのかわいい幼魚、

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ヨウジウオの赤ちゃん、

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どんな穴にもすぐに潜り込んで逃げるのが上手なクリミミズアナゴの幼魚(左)と貝を閉じるときの勢いでパフパフと上手動き回るミノガイ(右)も姿を見せてくれました。

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海草藻場では7本の角が生えたクモガイや

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毒針を出して小魚を食べる大きなイモガイにも出会え、

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みんなでここカーミージーの海でしかできないトゲアナエビ釣りを楽しみました。

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最後に、大きなブロックのそばで海水浴も楽しみ、表面についているオハグロガキ、フジツボ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて、潮が満ちるとエサを取り、海をきれいにしてくれていることを知り、観察会を無事に終えることができました。

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みなさん暑い中お疲れ様でした。
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by kamijiasobi | 2016-07-18 08:10 | Comments(0)

観察会の下見&清掃

7月17日の観察会の下見に朝比奈さんとゆみさんと私で海に出かけている間に、

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ばあちゃんが通路の草刈りと掃除をしてくれました。

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海はいつもより少し水深があり、風も強くて生きものを見つけるにはちょっと不向きでしたが、タマガイ類の卵塊の砂茶わんがたくさん見つかりました。

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今が旬のようですね。

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一つの岩をこじ開けると茶色いイッカクガニが出て来て、

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岩には黄色いリボン状のウミウシの卵塊が見られてビックリ!

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二つ目の岩をこじ開けると小さな黒いカイメンがびっしりへばりついているのにビックリ!

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その岩の穴から出てきたイッカクガニもしっかり黒いカイメンを背負っているのには笑ってしまいました。

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海藻のチヌマタを見つけ、口に含んで歩いていると、

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魚のウミヘビの幼魚の死骸やケヤリムシやカイメンがいて、

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ゆみさんはきれいなタカラガイのキイロダカラを見つけ、

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いくつか集めて色の微妙な違いを楽しみ、

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イソアワモチのきれいなウンコを観察してきました。

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岸に着くと今迄に観察会に参加された人が、サンゴのかけらで色彩アートに取り組むための材料集めに来られていました。

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ばあちゃんの草刈りも「少しずつやっているととても楽だ!」と言っていました。

これで観察会の準備OK!で~す。
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by kamijiasobi | 2016-07-17 22:54 | Comments(0)

ラジオの収録

RBCiラジオから、市役所で「カーミージーの海の生き物たち」のパンフレットを見たが、この内容で「海の日」の前に放送をしたい!という協力依頼が来ました。

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丁寧な台本も送ってくれ、収録に臨みましたが、

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QABテレビの6チャンネルとRBCラジオと沖縄タイムスが同系列だということを初めて知りました。

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ラジオの収録は初めての経験で、収録室は完全防音を施した少し狭い個室で、パーソナリティさんと対話形式で収録し、隣の部屋からのディレクターさんの指示を聞きながら進んでいきました。

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カーミージーの海が自然豊かな生きものに溢れた貴重な場所で、自然に接したときのこども達の素晴らしい表情に励まされて12人の隊員が、ボランティアで頑張っていること、

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観察会ではいろんな生物が生きていく活動を通して沖縄のきれいな海がつくられている秘密が解き明かされることを強調しました。

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この番組を聞いた方はブログ(「カーミージーの海で遊び隊」で検索)を見て、観察会に参加してほしい!と宣伝もさせてもらいました。

放送は7月17日のAM11時~11時29分のRBCiラジオ「只今ペット中」で~す。
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by kamijiasobi | 2016-07-15 14:45 | Comments(0)

ゆんたくひろば

「カーミージーの海で遊び隊」の月に一度のゆんたくひろばの日がやってきました。

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朝比奈さんが、孫のためにとても精巧なカメのペーパークラフトを作って来てくれました。

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孫のゆみさんは、先にもらったニモのカクレクマノミと合わせて、二つになってとても嬉しそう!

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最初は3人の集まりで、過去3年間のNHK、RBCなどのTV記録を朝比奈さんが一つにまとめてくれたDVDを鑑賞しました。

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3年間の「カーミージーの海で遊び隊」の活動のようすがよく分かるとてもいいものになっていて嬉しい限りで~す。

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助成金0(ゼロ)円のこともみなさん心配してくれ、いろんな助成金を探してくれていてとても大きな励みになりました。

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終わりごろにもうひと方の参加もあり、話が盛り上がり、大笑いができました。

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やはり仲間の集まりは、元気の出る素晴らしいもので、これからも大切にしていきたいものですね。
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by kamijiasobi | 2016-07-10 14:12 | Comments(0)

浦添市の市民の夢応援プロジェクト~まちづくりプラン賞~(以下「助成金」とする)に応募し、公開の場でプレゼンを行い(2016.7.3、参照)、非公開の審査結果を待っていると、

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7月4日(月)の市のHPにいきなり①「助成金決定額一覧」がのり、

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7月5日(火)に郵送で②「選考結果の通知について」の文章だけが郵送されてきました。

これでは全く訳が分からないので7月6日に窓口を訪ねると課長さんは不在だったので、後で7月7日(木)のAM11時に面談する約束になりました。

美らまち推進課の登野城課長さん、古堅係長さんと「カーミージーの海で遊び隊」(以下「遊び隊」と略)の代表の浪岡と隊員の朝比奈さんとで面談しました。

最初に、①の結果を一方的に公開し②を郵送しただけで、こちらから説明を求めるまで、知らん顔という、まったく血も通っていない不誠実な行政姿勢はお役所仕事の典型で、おかしい!と指摘すると、課長さんは申し訳なかったこと認め、何度も詫びていました。

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さらに、課長さんは、最近の「助成金」は申請すればいくらかもらえるはず!ということが当たり前になっていたので、今回のように非公開審査の中で0(ゼロ)の団体もある!ということ示したかったし、背中を押してやらなければならない団体、ノウハウが分からないような団体を助けたく、

「遊び隊」さんは活動がしっかりしていて、世間にもよく周知されている団体だから3回目の「助成金」は0(ゼロ)でいいと判断した、と述べました。

これは全く「後出しのジャンケン」で、今言ったことは応募用紙に一言も触れていない!それをここで言い出すのは、随分と不公平・不公正な姿勢でおかしく、全くお役所仕事の典型だ!

「夢応援プロジェクト」とうたう以上どんな団体にも夢があり、その実現を応援するのが当たり前なのに、夢と希望も否定する姿勢は応募要項にものっていない羊頭狗肉だ!

また、0(ゼロ)になるなら応募書類を受け取る時に、係長さんが、0(ゼロ)になることもありますよとか、お宅の書類は受け取れません!というのが筋ではないか、と言うと課長さんも係長さんもだんまりでした。

そこで、朝比奈さんが、0(ゼロ)の判断はどなたがされたのかと質問すると、

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課長さんが審査委員会は市長の諮問機関で、市長が最終判断を下し、市のHPに公開した。
その判断資料は各委員の点数を委員長が取りまとめ、作成したものだと説明しました。

何か訳の分からない闇の世界で、0(ゼロ)の決定がなされたことだけが分かりました。

最後に、何年も前からカーミージーに「簡易トイレの設置」を要望しているのに、一向に進まないのは明らかに政治の怠慢で、外国人も案内するようになって「きれいな海はあるが、トイレがない!」では国際的な恥だし、垂れ流しでは環境破壊でもあると指摘すると、

課長さんのすぐに上にあげたい!という返事を聞いて、今日の面談を終えました。

朝比奈さんと「本当に予想した通りの答えだったね!」と笑いながら帰路につきました。

その晩変な夢を見ました。

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市長が頭を抱えながら幹部職員と話し込んでいる姿が見えます。

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カーミージーの海の埋め立て反対で当選後公約を破棄したら、市民の批判は強くなる一方だし、最近「遊び隊」が「浦添の宝・カーミージーの海」というのぼりまで作り、たくさんのこども達や市民に観察会をしていて、そのことが、新聞、雑誌、TVでよく紹介されていることが気に入らないようで、幹部職員に何かいい懲らしめる手立てはないか?と相談しています。

それなら、「沖縄の二紙」を懲らしめるのに広告料を止めればいい!といった人がいたけど、あれと同じ方法がいいですよ。今年も「遊び隊」は68万円の助成金を申請していますから、それを0(ゼロ)にしてやればいいんですよ。

そんなことしたら、あいつは血相変えて怒鳴り込んでくるぞ!

大丈夫ですよ。どんな人間でもいくら怒ったって一時間もこちらがぺこぺこ謝っとけば、怒りも静まりますよ。

そんなもんかな。それでも納得させる理由がいるぞ。

そんなもんは後で考えれば何とでもなりますから、まず、市のHPに助成金0(ゼロ)を公表してしまうんですよ。先手必勝で、こうなるといくら怒鳴り込んできても、時間のたつのをじっと我慢しておれば相手の方がくたばりますよ。

そんなもんか?

市長さんはどんと構えといて下さいよ。あとは私らがうまいことしますから、ご安心を。

そんなら、任せとくからな。

ここでハタと目覚めましたが、昼間の話し合いより、よっぽど筋の通った変な夢でした。

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パンフレットにある「遊び隊」の設立趣旨に「カーミージーの海の豊かさと素晴らしさを、埋め立て計画が進む前に広く小中学生や市民に広げたい!」との思いから発足した、という初心に戻ってこれからも息長く活動していきたいと思っています。

市民のみなさん、これからもどうぞよろしくお願いしま~す。
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by kamijiasobi | 2016-07-08 17:26 | Comments(0)

素晴らしい自然の残るカーミージーの海で楽しく遊びましょう!