環境フェスタの準備

臨時の湧き水fun倶楽部の例会で11/27(日)の「おきなわアジェンダ21県民環境フェアinらそえ」の中で行われる「環境活動発表」の練習をすることになり、パワーポイントを使うため中央公民館のパソコン教室を借り、7人が集まりました。

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当日は、「湧き水fun倶楽部」「港川に清流を取り戻そう委員会」「カーミージーの海で遊び隊」の浦添市の三団体で、川の始まりから川の流れとなり海に注ぐという自然の営みを大切にしている団体のコラボで発表をし、展示ブースも並んでいますので、どうぞ見学にいらしてみて下さ~い。

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「港川に清流を取り戻そう委員会」のKさんは欠席のため、「カーミージーの海で遊び隊」の私からスタートしました。

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今迄に市の助成金をもらった時の活動報告に加え、新しく慶良間諸島国立公園の東の海続きの素晴らしい自然豊かな場所だ!ということを強調した内容にして、ちょうど12分かかりました。

みなさんから、トゲアナエビやカクレクマノミ(ニモ)の画像があった方がいいとの助言を頂きましたので、早速準備したいと思っています。

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「湧き水fun倶楽部」のGさんは忙しくて十分な準備ができていなかった分、パソコンに堪能なNさんが横に座ってパワーポイントをどんどん作っていき、

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足らない画像は代表のGさんが用意するというようにうまく連携してほぼ出来上がったのが素晴らしかったで~す。

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その後は、誕生日の人が二人いるというので、Mさんが自作のおいしいチーズケーキを作って来て下さり、ロビーでハッピーバースデーのうたを歌って誕生会をしました。

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そこに、公民館での練習を終えたコーラスグループがやって来て、余ったケーキを食べてもらうと、お礼にと素晴らしい「さんぽ」のコーラスを聞かせてくれ、

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そのお礼にと唄の上手なMさんが宮古のうたをうたい、思いもかけない盛り上がった誕生会となりました。

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by kamijiasobi | 2016-10-31 18:18 | Comments(0)

10月16日の観察会

10月16日の観察会は、「カーミージーの海で遊び隊」の今年最後の昼間の観察会で、早くから定員一杯になり、6家族ほどの参加希望をお断りしてきたなか、27人の親子連れと5人のスタッフで実施されました。

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最初に危険生物の説明と観察会の注意があり、

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岸辺の岩場のたくさんの穴がカニや貝の住み家だということを説明していると大きなルリマダラシオマネキのオスが出て来てみなさん大喜び!

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海に入ると空気中に酸素を補給してくれるカイメンソウ、岩に着いた二枚貝や生きたサンゴや

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クロナマコやニセクロナマコにも出合い、感触の違いを確かめつつ、身を守る方法に違いがあるものの、食事をすることを通じて海をきれいにしてくれている一員だということを知りました。

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白いアオリイカの卵が孵化した後の茶色い袋(卵のう)が残っていたのに触れ、そばの岩場にヨウジウオの幼魚が6匹も遊んでいるようすや

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白化したイソギンチャクに棲む二匹のかわいいカクレクマノミを2~3人ずつ交代で観察し、

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海草藻場の1~2cmほどの穴に棲むトゲアナエビを海草のリュウキュウスガモの葉っぱで釣り上げる、

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「トゲアナエビ釣り」を楽しみました。

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「釣り上げた方は先着5名に賞金一万円を差し上げます!」との声にみなさん一層夢中になりましたが、残念ながら一人も成功しませんでしたが、

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エビ釣りをしながらシャシャコパンチの怖いフトユビシャコ、


毒針で魚をとらえて食べるイモガイやかわいいにこの目を持つクモガイ、

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白いとげが一杯のナガウニ、

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砂もぐりの名人技を使ってペンチのような爪でヤドカリを襲って食べるソデカラッパなどに出合いました。

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大岩に住みついて珍しく大きく成長したヒメシャコガイを見学してから大きなブロックに向かっていると、昨日出会ったサメの死骸が流されているのを再発見!

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1m20cmほどのネムリブカのヤングですが、もう腐敗が進んでいて臭いにおいが立ち込めていましたので、写真を撮ってすぐに離れました。

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大きなブロックに着いたブジツボ、カサガイ、オハグロガキ、オニヒザラガイなどは干潮時は乾燥にじっと耐え、潮が満ちた時だけに食事をしてきれいな海を保つのに貢献しているという説明にみなさん感心しておられました。

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ブロックのそばの水溜りに、アオヤガラとサザナミフグの赤ちゃんがいるのをザルにすくって観察していると、

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たくさんあちこちにみられるモンブランのような砂山が何か?の質問があり、

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砂地に棲んでいるたくさんのゴカイの仲間が、砂にたまった汚れをエサ(栄養)にして取り除いた後のきれいな砂をウンコとして出したものが、潮の満ち引きで崩れてできたもので、きれいな沖縄の海ができる一つの要因だと説明するとみなさんガッテン!と納得していました。

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帰り道で、アオリイカの産みたての白い卵塊を海草藻場に見つけ、

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たくさんの生き物に出合った観察会を無事に終え、カーミージーの海の素晴らしさを再認識することができました。

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みなさんお疲れさまでした。
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by kamijiasobi | 2016-10-17 13:23 | Comments(0)

10月15日の観察会

10月15日は福祉施設の親子連れと職員さんの29人が大型バスに乗って駆け付けてくれ、こちらのスタッフ4人との観察会となりましたが、

家に帰っての画像処理中に誤って大切な画像をすべて消去してしまったため、今迄にあるものの画像で様子を紹介したいと思います。ゴメンネ!

岸辺の岩場のたくさんの穴がカニや貝の住み家だということを知り、

海に入るとたくさんの巻貝にそれぞれヤドカリが棲んでいるのにビックリ!

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クロナマコやニセクロナマコにも出合い、感触の違いを確かめつつ、さっきのカニや二枚貝たちとともに食事をすることを通じて海をきれいにしてくれている海の掃除屋さんだということを知りました。

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白化したイソギンチャクに棲む二匹のかわいいカクレクマノミを2~3人ずつ交代で観察し、

海草藻場の1~2cmほどの穴に棲むトゲアナエビをリュウキュウスガモの葉っぱで釣り上げる、「トゲアナエビ釣り」を楽しみました。

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「釣り上げたら賞金一万円!」との声にみなさん一層夢中になりましたが、残念ながら一人も成功せずでした。

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大岩に珍しく住みついて大きく成長したヒメシャコガイのことを説明していると、

「キャアーー!サメがいる!」との大声の方にみなさん大移動!

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数日前から北谷町から宜野湾市のトロピカルビーチにかけて「サメ出没!」というニュースが流れていましたが、その中の一匹なのか、1m20cmほどのネムリブカのヤングが死んでいてビックリ!!

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もう臭いにおいが立ち込めだしていましたが、これも海にすむ生きものみんなのエサになるのでしょうね。

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すごいものを見て感動の帰り道に、今度はアオリイカの産みたての白い卵塊を海草藻場に見つけ、

カーミージーの海が生きものたちの生死のドラマの舞台なのだということを知り、観察会を無事に終えることができました。

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写真が少なくてごめんなさ~い!
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by kamijiasobi | 2016-10-16 21:17 | Comments(0)

小雨のぱらつく中でしたが、10月15日の観察会の下見に朝比奈さんとふたりで、台風18号の襲来以後、初めてのカーミージーの海に、どんな変化が見られるか期待して出かけました。

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海を歩いてみて、カニのソデカラッパが大きく成長し、たくさん出会ったこと、

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タマガイの仲間の卵塊の砂茶わんが多く見られたこと、

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冬に向けて岩の表面に海藻類のホンダワラやサボテングサの新芽が出だしているのが印象的でした。

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サンゴやイソギンチャクの白化現象の改善を期待しましたが、褐虫藻が逃げ出してから一層白くなったように見えたのが残念でした。

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二匹のカクレクマノミがとても元気にしてくれていたのが嬉しかったで~す。

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GPSでアオリイカの卵塊を探すと、茶色くなっているもののまだ孵化していなかったです。

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このそばにまだたくさん産み付けているはず!として探して回ると、もう一か所でアオリイカの卵塊を見つけることができ、GPSにインプットしておきました。

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ナマコたちも元気そうですし、

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ヒメシャコガイや

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毒針を持つイモガイや

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リュウキュウバカガイも元気で、

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トゲアナエビも海草をほしがって姿を見せていましたので、明日の観察会が待ち遠しいで~す。
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by kamijiasobi | 2016-10-14 22:02 | Comments(0)

台風18号の襲来

今までに聞いたことのないような数字の905hPa(ヘクトパスカル)にまで発達した超大型の台風18号が沖縄本島を直撃しそうだったので、台風対策を久しぶりに徹底しました。

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こども達は「学校が休みになりますように!」とお祈りした甲斐?があり、学校が休みになるばかりか、大雨・暴風・波浪・高潮特別警報、洪水警報、雷注意報や避難勧告までもが発令され、ビックリ!

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最大瞬間風速も80m/秒と驚くばかりでどんな被害が出るか心配して、身をすくめて台風18号が通り過ぎるのを見守っていました。

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予想されたコースより西側を通過したため、私たちへの被害は真夜中の強風に集めてあったたくさんのアルミ缶が「カランコロン!カランコロン!カンコロ!カンコロ!」と音を立てて転げまわり、眠られなかったぐらいで、被害は少なかったですが、

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直撃された久米島は人家の倒壊や農作物やクルマエビ養殖施設などに多大な被害が出て、さらに九州から日本全土にたくさんの被害をもたらしそうですので、みなさんご注意下さい。

被害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

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台風の通過後、毎日のように訪れているカーミージーの海に出かけると7~8mの高波が押し寄せ、

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白い波しぶきが立っているのを見ると足元がすくんでしまいますが、

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サンゴ礁のリーフで高波は砕け、私のいる場所にまで高波が押し寄せることがないのがわかっているものの、とても不思議でなりません。

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サンゴ礁が自然の防波堤の役割を担っていることがよく分かる警報時の海のようすでした。

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この台風の襲来で期待していることは、海水の撹拌によって海水温の低下が起こり、

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今までの高水温で褐虫藻が逃げ出し、白化したサンゴやイソギンチャク、ソフトコーラルに褐虫藻が戻り、

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今までの被害が最小限でとどまってくれることで~す。

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by kamijiasobi | 2016-10-05 14:57 | Comments(0)

ゆんたく広場

月一度の「カーミージーの海で遊び隊」のゆんたく広場の日になりました。

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おいしいお菓子を持ち寄り、お茶やコーヒーで、会費値上げのこと、観察会でのエピソードや苦労話から今までの人生での出来事、沖縄の男性像・女性像、エゾシカは何頭いるかなど色々と楽しく4人でワイワイとゆんたく(おしゃべり)しました。

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報告事項や決定事項をまとめてみますと

・9月30日現在での実施観察会数70回、のべ1847人の参加、隊員数11名

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・来年の観察会の日程を検討して年間計画を決定し、

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12月の夜中の観察会のチラシとで、1000枚の裏表刷りチラシにする

・今後の予定は10月15日(土)ゆいはぁと観察会、12:30~14:30

10月16日(日)観察会、13時~15時、30人

10月26日(水)~30日(日)「うちなーんちゅ大会」に出展

11月5日(土)ゆんたく広場、中止

11月12日(土)中央公民館行事で夜の観察会、22時~24時

11月27日(日)「環境フェスタ」に出展と活動報告、浦添市民体育館、9時~17時
前日13時~17時に準備

12月3日(土)ゆんたく広場、13時~18時、浪岡宅

12月10日(土)夜の観察会、22時~24時、20人

12月18日(日)忘年会18時~22時、浪岡宅、会費1500円

12月29日(木)夜の観察会、0時~2時、20人

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・沖縄タイムスから推薦を受けていた「地域再生大賞」の選考には漏れたようで残念でしたが、推薦されるような活動を継続していることに自信を持ち、今後も頑張りましょう!

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by kamijiasobi | 2016-10-03 13:01 | Comments(0)

9月30日の観察会

9月17日の観察会に参加して下さった保育園の先生が、とても楽しく自然の生き物に触れられた体験を保育園のこども達にもさせてやりたいということで、9月30日に保育園の観察会が実施されることになりました。

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5~6歳の元気いっぱいの11人のこども達と5人の先生方とこちらのスタッフ4人が顔を合わせ、危険生物や観察会のルールの話の後、海に出かけました。

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岸辺にあるたくさんの穴が、カニや二枚貝の住み家で、みんなで沖縄のきれいな海を作ってくれていることを学び、

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クロナマコの感触を確かめ、

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ニモを目指して歩いていると、

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茶色くなったアオリイカの卵のうを見つけてビックリ!

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白化したイソギンチャクに棲む8mmほどの二匹のカクレクマノミを初めて見て、みなさん大喜び!

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次は、トゲアナエビ釣りにチャレンジして楽しみ、

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大きく成長したヒメシャコガイを見学しました。

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何匹ものソデカラッパに出合い、砂もぐりの得意技を何度も見てもらい、

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水たまりの海水浴場を目指していると、白化したソフトコーラルがあり、ビックリ!

このポイントはGPSにインプットしておきました。

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目指した水たまりの海水浴場はさながらお風呂のような「カーミージー湯」で、みなさん大喜びで水遊びを楽しみました。

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全体でもタマガイ類の卵塊の砂茶わん、

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クサフグの幼魚、

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シャコパンチが怖いフトユビシャコ、

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カーミージーでは珍しいコブヒトデ、

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波型の貝殻を体内に持っているタツナミガイ、

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昔のお金だったキイロダカラ、

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ジュゴンの大好物のウミヒルモ、

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超でかい毒針を持つイモガイ、

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二本のかわいい目を持つクモガイなどに出合いとても楽しく充実した観察会になりました。

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記念撮影中も「楽しかった!」「また来たい!」の感想の声が聞かれました。

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by kamijiasobi | 2016-10-01 10:42 | Comments(0)

素晴らしい自然の残るカーミージーの海で楽しく遊びましょう!